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Lucifer Rising

Since2010─初心者のウクレレ製作記、いろいろ(笑)─
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  • 05/29/22:11

日本海・黄砂・鮭

知人を頼って、連休中に新潟に行ってきました。

冬の日本海を見たい。
冷たい風にあたって、厳しい海の佇まいを体感したい。

・・・しかし、今年の新潟は大雪でしたんで温い地方の人間が物見遊山で出かけるどころじゃないと思い、冬の終わりの日本海ということになりました。折りしも、日本全国悪天候!関東では強風が吹き荒れて軒並み交通機関の運行が乱れ、日本海側では中国からの黄砂が来襲。

知人の車も雨と黄砂でえっらことになってました。(;^ω^)



こんなに黄色い空気になってるなんて。朝、宿から外を見たときにはあまり感じなかったのだけど、こうしてカメラを通した画像で確認すると、やっぱり凄いことになってたんだ・・・。実感!



お奨めいただいた「日本海的スポット」、笹川流れにて。
吹き付けてくるのが雨なのか潮なのかよくわからないロケーションで無理にカメラを向けて撮影。(笑)



古い町屋の中にある鮭の加工場にて。
滅多に見ることができない風景です。村上は鮭が有名です。
土産として、鮭の魚醤と切り身を買って帰りました。
知人が「カマの部分は神サマに供える一番いい部分」
と、教えてくれました。

新潟は地域文化がしっかり根付いていて、とてもいいところだと思えました。海側、山側、それぞれに見どころがあるんじゃないでしょうか?

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【ウクレレ】第4回 ボディ周りにバインディングを貼る

今回はボディの周りにバインディングを貼ります。バインディングとは、楽器の周辺にめぐらせた縁取り材。今回買ったキットには黒い樹脂製のコレが付属しておりました。

まず、この画像をご確認になりながら読んでみてください。



①マスキングテープと接着剤、書道用のスポイト。
台所の計量スプーンについていたヘラ。あまり使うことがないので、接着剤ならしに出動です。
スポイトは、細かいところに塗るのに、ボンド容器のままだと「どば!」と出すぎそうなので、ダイソーで7本100円で見つけたので、使い捨て覚悟で使ってみました。
ボンドを詰めるときにちょっと面倒でしたけど、小回り効いた♪
(ボディのバインディングを貼るところは、その箇所が溝になっているのです。そこに接着剤を少しずつ流していきました。)

②接着してはマスキングテープで貼り、を繰り返してやっと貼り付け完了しました。家にある輪ゴムが軒並み古くて、とりあえず固定~。かける時間は最低3~4時間ということです。



次回の工程「口輪に飾りのコードを埋め込む」の準備のために、コード材(画像手前にある線状のもの)の端を接着剤でくっつけて、そのついでに灯里タンの頸にもげ癖がついてたのをくっつけておきますた。(笑)

で、この工程の後日談ですが。
タイトボンドで貼ったバインディングが作業途中でぺりぺりと剥がれてきました!!.....∑ヾ(;゚□゚)ノギャアアーー!!

(それを踏まえて反省・付記事項)
・接着剤はタイトボンドを使ったんだけど、木×塩ビというカップリングには向かないのか。(アレな意味でのカップリングということではなくて 爆)結局、パッケージに木×塩ビとハッキリ明記してある接着剤を使って貼り直しました。はみ出しはすぐに布でふき取ればダイジョウブだし、後でサンドペーパーをかけるので、これからやろうという方は参考にしてみてください。
・マスキングテープは、接着剤を塗ったそばから貼り付けることができるように、あらかじめ切って準備しとくと効率がいいと思います。

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【ウクレレ】第5回 口輪(サウンドホール周り)に飾りのコードを埋め込む

まず、この工程にとりかかる準備のために、コード材の端を接着剤でくっつけておきました。

今回は、サウンドホール周りにキットに付属していた飾りのコード(白と黒)を埋め込むわけですが、やってみたらえらい難しいですね。
飾り材の弾力に四苦八苦しながら溝に埋め込むものの、
ボンドまみれになるわなんだわで、
ちゃんと接着できてるのか非常に心配。

挙句、ぐるっと一周したつなぎ目のところを切断してみたときに、スキマができてしまいましたよ~!orz

哀しいので、
・・・・ボンド、盛っておきました。(爆)
乾燥が進むと痩せていって凹むんですよね。ああああ(汗)



結局、乾いて固着するまえにとてもザンネンな気持ちになり、やり直しました。飾りコードを一度ひっぺがして、残ってた飾り材をつかってもう一度入れなおし、ボンドまみれになった溝はサンドペーパーをかけてやり直しに適した状態にしました。

ちょっと材の継ぎ目ができてしまったけれど、最初の状態よりは全然納得できます。ああ、ホッとした。(ってか毎回心臓に悪い 爆)



次回の工程は「ボディのバインディングとインレイの出っ張りを、サンドペーパーで平らに削る。」 です。


(反省・付記事項)
・仮止めしておくとか、ひと手間加えるとか、そういうことをすることが、実は近道で確実なんぢゃねの?と痛切に感じました。・・・・身をもって。(笑)
・そろそろこのころから、塗装をどうするか、検討しておりました。
セラックのニスが、値段が手ごろで扱いが比較的楽。臭いがほとんどない、という点が心ひかれました。(なんせ住環境が制約だらけ)
他にも、墨、柿渋、オイルなどなど。定番であるラッカー吹きつけは失敗しそうだったので却下といたしました。(苦笑)

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【ウクレレ】第6回 ボディのバインディングとインレイの出っ張りを、サンドペーパーで平らに削る。

今回は、画像なしです。(;^ω^)

前回埋め込んだインレイの接着剤が乾燥して加工できる頃を見計らって、この工程にとりかかりました。

インレイは埋め込んだだけだと、表板とインレイの凸凹があります。
それから、バインディングも側面や表板との段差とか凸凹があります。
これを地道にサンドペーパーで削って平らにするわけです。

当然、番手の粗いサンドペーパーから始めます。
たまたまあった、シダーのブロック(たんすの防虫用)が手ごろな大きさだったんで、ソレにペーパーを巻きつけてこしこしと削りました。
で、コレである程度綺麗になったら、360番くらいまでの細かいペーパーにもっていきます。

しかし、コレがまた

うっかり調子に乗ると削りすぎてしまいそうだし、
(意外とこの合板はやりすぎると下の板がコンニチワしそうで怖い)
部屋は埃っぽくなるし。
作業するときは空気清浄機の前に陣取って、マスク装着。
(以前、普通にペーパーがけとかヤスリがけして鼻をかんだら抹茶色の鼻水がっつ 爆)

ただ、ここでのペーパーがけはあくまで成形が目的なので、ざっくりとやって終わらせます。

次の工程は「ボディとネックを接着する。」いよいよ、失敗すると音に影響し ちゃう工程に突入です。緊張しまくり・・・(;^ω^)

(反省・付記事項)
・ペーパーをかける方向は、なるべく均等にしたほうがいいですね。特に粗いペーパーをあっちこっちと方向変えすぎると、その削り傷が後まで残りました。いくら細かいペーパーをかけるといっても、ここで丁寧にやってたらもっと綺麗な木地ができたかもしれません。
・実際にウクレレの実物を持っているヒトは無用なことですが、楽器店なんかで観察(爆)してくると、とても参考になりました。いくらキット付属の説明書があるっていっても、やっぱり実物を見てはじめて解決できるギモンもあるんですよね。(以後の工程でも山○楽器さんにはお世話に 笑)

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【ウクレレ】第7回 ボディとネックを接着する。

いよいよボディにネックを接着します。
ここがうまくいかないと、後でリカバーが大変。非常に緊張しました。

キットに付属していた打ち棒を使おうと思って、接合穴に差し込んでみたところ、モンダイが発覚。(爆)

この打ち棒、長すぎる・・・?

釈然としないままに、7ミリくらいをニッパーで切って、太さも少し削って使いました。(打ち棒を使わない方法も紹介されていたけど、位置ずれが怖いのと、耐久性なんかを考えて使うことにしました。)

で、接着剤(タイトボンド)をネック側とボディ側につけて、打ち棒穴にも流してくっつけてみました。
定規で水平もチェックしたりなんかしながら、キットに付属でついてたゴムバンドで固定・・・してみたものの

やや不満が。

ネックがボディよりも1ミリくらい高くなってしまっております。
キットの精度なのか、はたまた己の技術ゆえか。両方なのか。(爆)
打ち棒、もうちょっと削っておいたらよかった?
ってか打ち棒を使わないで接着したほうがもっとよかった?



仕方ないので、くっついた後に高さをサンドペーパーで調整してからフレットくっつける、ということにしました。
コレもなー
気をつけて削らないと、いろいろおかしくなるんだろうな~
(;^ω^)

で、本工程以降、ブツはキットの箱に入らなくなるので
部屋の目につくところに出しておくこととなります。(爆)

ここまできてしまったら、ちゃんと完成させなくてはなりません!

次の工程は、「実作業をオヤスミしてデザインについて考える」です。
煮詰まったアタマをクールダウンします。(;^ω^)

(反省・付記事項)
・ネックとボディを接着するときには、位置決めと固定をしっかりやらないとこういうことになり、後で余分な工程を作ることになっちゃうわけですね・・・。ゴムバンド以外にもしっかり固定できる方法を模索する必要がありそうです。

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