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Lucifer Rising

Since2010─初心者のウクレレ製作記、いろいろ(笑)─
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  • 07/19/01:24

【ウクレレ】第6回 ボディのバインディングとインレイの出っ張りを、サンドペーパーで平らに削る。

今回は、画像なしです。(;^ω^)

前回埋め込んだインレイの接着剤が乾燥して加工できる頃を見計らって、この工程にとりかかりました。

インレイは埋め込んだだけだと、表板とインレイの凸凹があります。
それから、バインディングも側面や表板との段差とか凸凹があります。
これを地道にサンドペーパーで削って平らにするわけです。

当然、番手の粗いサンドペーパーから始めます。
たまたまあった、シダーのブロック(たんすの防虫用)が手ごろな大きさだったんで、ソレにペーパーを巻きつけてこしこしと削りました。
で、コレである程度綺麗になったら、360番くらいまでの細かいペーパーにもっていきます。

しかし、コレがまた

うっかり調子に乗ると削りすぎてしまいそうだし、
(意外とこの合板はやりすぎると下の板がコンニチワしそうで怖い)
部屋は埃っぽくなるし。
作業するときは空気清浄機の前に陣取って、マスク装着。
(以前、普通にペーパーがけとかヤスリがけして鼻をかんだら抹茶色の鼻水がっつ 爆)

ただ、ここでのペーパーがけはあくまで成形が目的なので、ざっくりとやって終わらせます。

次の工程は「ボディとネックを接着する。」いよいよ、失敗すると音に影響し ちゃう工程に突入です。緊張しまくり・・・(;^ω^)

(反省・付記事項)
・ペーパーをかける方向は、なるべく均等にしたほうがいいですね。特に粗いペーパーをあっちこっちと方向変えすぎると、その削り傷が後まで残りました。いくら細かいペーパーをかけるといっても、ここで丁寧にやってたらもっと綺麗な木地ができたかもしれません。
・実際にウクレレの実物を持っているヒトは無用なことですが、楽器店なんかで観察(爆)してくると、とても参考になりました。いくらキット付属の説明書があるっていっても、やっぱり実物を見てはじめて解決できるギモンもあるんですよね。(以後の工程でも山○楽器さんにはお世話に 笑)

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