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Lucifer Rising

Since2010─初心者のウクレレ製作記、いろいろ(笑)─
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  • 05/29/22:13

「にらいかないへの誘い」



黒づくめの「ふだちみ」が扇子で拍子をとりながら

アチラへ往こうと誘ってるのか
水平線の向こうからくるものをコチラへ誘っているのか




芳賀日出男氏の写真集「日本の民俗 祭りと芸能」を見せてもらいました。いろいろな地域の祭りの光景のなかに、
西表島の「訪れ神」を迎える風習が目にとまりました。
とても不思議です。
黒装束の女性が、行列の先頭に立って海からくる神を迎えるんだそうです。写真集は、モノクロです。目に焼きつくコントラストに躍動感を感じます。南の島の、真上から降ってくる眩しい光の中でこの光景を見たら、さぞかし不思議だろうな~、と思いました。

ソレを絵にしてみました。

↓は背景にあわせるまえの絵です。せっかくなんで、UPしておきます。



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荒木 飛呂彦 / バオー来訪者



週間少年ジャンプに連載されていた時分の切り抜きをしばらく保管していたのですが、さすがにインクが古くなって滲んでしまい、大分前に処分してしまいました。

それからずっと単行本を買う機会を狙っていたのですが、買いそびれてました。そうこうしてるうちに書店から単行本が姿を消してしまいました。

しかし、ここしばらく荒木先生の個性的すぎる漫画はとても評価されていると思うし、デビューした頃近辺の過去作も然り。
本当に、「唯一無二」。誰にもマネできない独特の作風を確立していたと思えます。
そういった根強い人気の賜物といえるでしょう。集英社文庫で最近買うことができました。

文庫版ですから、絵のサイズは小さいんですが
それでも懐かしく当時を思い出しながら読むことができました。

連載当時の事情はわかりませんが、打ち切りだったんでしょうか?
それにしてもラストが心を打ちます。
文庫版の後書きでは、「続編は描かない」と作者は語っておられます。

・・・それでいいのでしょうね。

ラストは読み手が想像していいのでしょう。
と、いうよりも、育朗の体の中にはまだ寄生虫・バオーはいるだろうし、この後の展開は単純にハッピーエンドにならないようなシビアな展開を想像するのが普通でしょう。
「幸せへの含みを感じられる、ここで物語を終わらせておきたい」という心情だったんでしょうか。


読んだあと、劇場版のアニメを動画サイトで探して見てしまいました!

古いアニメではありますが、動くバオー=育朗を見ることができて感動でありました!(^ω^)

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【3Dアニメ】 Cat Shit One / 原作:小林源文

まずは、公式トレーラーをご覧あれ!



小林源文先生のウサギが主人公として活躍する戦記アクションです。
原作は漫画なんですが、なんと吃驚!3Dアニメで登場しました~!

作品の公開媒体がこれまたユニーク。7月17日から本編をYouTubeで無料公開しております。
もったいないから(爆)トレーラーを見てときめいた方は公式に見にいくと、きっといいことがあります。

てっきり、2Dのアニメだとばっかり思ってました。


ふかふかした毛並みや


ぷるぷる動く尻尾がたまりません!!


そんなわけで、公式サイトはコチラです。いってらっしゃいませ♪

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