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Lucifer Rising

Since2010─初心者のウクレレ製作記、いろいろ(笑)─
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  • 05/29/22:08

【ウクレレ】第6回 ボディのバインディングとインレイの出っ張りを、サンドペーパーで平らに削る。

今回は、画像なしです。(;^ω^)

前回埋め込んだインレイの接着剤が乾燥して加工できる頃を見計らって、この工程にとりかかりました。

インレイは埋め込んだだけだと、表板とインレイの凸凹があります。
それから、バインディングも側面や表板との段差とか凸凹があります。
これを地道にサンドペーパーで削って平らにするわけです。

当然、番手の粗いサンドペーパーから始めます。
たまたまあった、シダーのブロック(たんすの防虫用)が手ごろな大きさだったんで、ソレにペーパーを巻きつけてこしこしと削りました。
で、コレである程度綺麗になったら、360番くらいまでの細かいペーパーにもっていきます。

しかし、コレがまた

うっかり調子に乗ると削りすぎてしまいそうだし、
(意外とこの合板はやりすぎると下の板がコンニチワしそうで怖い)
部屋は埃っぽくなるし。
作業するときは空気清浄機の前に陣取って、マスク装着。
(以前、普通にペーパーがけとかヤスリがけして鼻をかんだら抹茶色の鼻水がっつ 爆)

ただ、ここでのペーパーがけはあくまで成形が目的なので、ざっくりとやって終わらせます。

次の工程は「ボディとネックを接着する。」いよいよ、失敗すると音に影響し ちゃう工程に突入です。緊張しまくり・・・(;^ω^)

(反省・付記事項)
・ペーパーをかける方向は、なるべく均等にしたほうがいいですね。特に粗いペーパーをあっちこっちと方向変えすぎると、その削り傷が後まで残りました。いくら細かいペーパーをかけるといっても、ここで丁寧にやってたらもっと綺麗な木地ができたかもしれません。
・実際にウクレレの実物を持っているヒトは無用なことですが、楽器店なんかで観察(爆)してくると、とても参考になりました。いくらキット付属の説明書があるっていっても、やっぱり実物を見てはじめて解決できるギモンもあるんですよね。(以後の工程でも山○楽器さんにはお世話に 笑)

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【ウクレレ】第7回 ボディとネックを接着する。

いよいよボディにネックを接着します。
ここがうまくいかないと、後でリカバーが大変。非常に緊張しました。

キットに付属していた打ち棒を使おうと思って、接合穴に差し込んでみたところ、モンダイが発覚。(爆)

この打ち棒、長すぎる・・・?

釈然としないままに、7ミリくらいをニッパーで切って、太さも少し削って使いました。(打ち棒を使わない方法も紹介されていたけど、位置ずれが怖いのと、耐久性なんかを考えて使うことにしました。)

で、接着剤(タイトボンド)をネック側とボディ側につけて、打ち棒穴にも流してくっつけてみました。
定規で水平もチェックしたりなんかしながら、キットに付属でついてたゴムバンドで固定・・・してみたものの

やや不満が。

ネックがボディよりも1ミリくらい高くなってしまっております。
キットの精度なのか、はたまた己の技術ゆえか。両方なのか。(爆)
打ち棒、もうちょっと削っておいたらよかった?
ってか打ち棒を使わないで接着したほうがもっとよかった?



仕方ないので、くっついた後に高さをサンドペーパーで調整してからフレットくっつける、ということにしました。
コレもなー
気をつけて削らないと、いろいろおかしくなるんだろうな~
(;^ω^)

で、本工程以降、ブツはキットの箱に入らなくなるので
部屋の目につくところに出しておくこととなります。(爆)

ここまできてしまったら、ちゃんと完成させなくてはなりません!

次の工程は、「実作業をオヤスミしてデザインについて考える」です。
煮詰まったアタマをクールダウンします。(;^ω^)

(反省・付記事項)
・ネックとボディを接着するときには、位置決めと固定をしっかりやらないとこういうことになり、後で余分な工程を作ることになっちゃうわけですね・・・。ゴムバンド以外にもしっかり固定できる方法を模索する必要がありそうです。

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【ウクレレ】第8回。実作業をオヤスミしてデザインについて考える

今回は実作業はやめて、デスクトップ上でデザインを空想。(笑)

塗料については、いろいろ師ィよりアドバイスがあり、
・吹きつけは慣れないと難しいから刷毛塗り
・音響への影響を考えたら楽器用のカテゴリーが確立しているものが安心。
・ シンナー臭くない。
・エタノールで薄めたり、刷毛を洗うことができる
といった利点があるアルコールニス(天然セラック使用のもの)を使うことにしました。コレは通販で比較的簡単に見つけることができました。

本当はケルト縄模様なんかをやってみたかったんです。
コルピのヨンネさんが持ってるギターみたいなヤツ。
↓コレ。(笑)



いい模様が探せなかったのと、ステンシルみたいな方法でやるとすると、型紙で切り出すのに矛盾ができる模様では困るので、フォトショップのカスタムシェイプの中からいろいろ繋ぎ合わせたり反転・変形させてみたりしてでけたのがコレ模様。



ウクレレを紙の上に置いて、鉛筆で形なぞってスキャニング。ソレをフォトショップで開いていろいろいじってみました。

ついでに、実際のステンシルの塗り方に近い方法を試してみます。

模様を選択範囲に読み込んで、内側に黒をぽんぽん置いていってみると、このような感じ。



実際には、マホガニーの表面に彩色後ニスで塗装するとなると、木の表面色が変わると思うので、もっと黒が目立たなくなると思うけどそんなモンでいいです。「くっきり」よりは「ぼやっと模様がある」程度でかまわねえです。

ソフト上でもこんな感じなんで、実際の尺度で小さめの筆でぽんぽんしていくとなると、もうちょっと濃淡のニュアンスがしっかり出せるんじゃないのかな?

とはいえ、

アクリル絵の具とニスの相性はよくわからないので(爆)
塗る前に一度小さめの木版かナニかで試してみないとわかりまへんね。
トールペイントなんかではアリな組み合わせですが、
アルコールニスではどうなんだろう?

試してみて、駄目だったらニス塗装だけにしておきます。

なんせホラ、素人だから。(笑)

次の工程は、
「ネックをあちこち削って調整してからフレットを貼る。」
手抜き禁止工程!(笑)

(反省・付記事項)
・この時点で重大なことを見落としております。図案を見て、何かお気づきになりませんか?














・・・・ブリッジを置くことを失念したまま

図柄を考えてますよっ!(爆)

このあと実作業のときにあわてて図柄を変更することになりますvあらやだヲホホ~!

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【ウクレレ】第9回。ネックをあちこち削って調整してからフレットを貼る。

接着したネックのヒール部分をカッターとやすりで削って、
ボディとネックの段差をサンドペーパーで削って調整。
(水平を確認しながら)
なんとか段差がなくなったので、さ~て細かいペーパーで表面磨くかなっ♪

と、こしこし擦ってたら、
ぺりっと。

バインディングが剥がれてしまいした。v
あれよあれよというまに、ネック接合部以外は全部剥がれました!
全部貼りなおして、乾燥を待ってからの作業となりました。

まず、いきなり貼らずに位置決めをします。コレを怠るとビビりとか音痴の原因になってしまいます。説明書をよく読んでマスキングテープをあっちこっちに貼り、ボディからネック、フレット板の中心線をしっかり合わせていざ接着!

タイトボンドをつけてぺとvっとネックに板~置いたはいいものの、
割り箸を輪ゴムでくくりつけたり、
小さいクランプをつける場所に困り(爆)
うろちょろしてると、「つるっ」と場所がずれてみたりします。(汗)



ボディ側にクランプつけようとしたら、ちょっとクランプのグリップの部分が表板にあたってます。(;^ω^)
まあ、何日も固定するわけではないので、ちょっとコレで様子見ることに・・・(内心ちょっと心配)



次の工程。
「またまたネックを削って、指板の幅との差をなくす」

(反省・付記事項)
・blog更新のインターバルが長いため、自分でも工程順番が途中で混乱してしまいました。(汗)前回の記事を修正しました。
・接着をするときは、貼る面両方に接着剤をつけて、少し表面が固まりはじめたくらいに圧着したほうがズレにくくなると思いました。

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