忍者ブログ

Lucifer Rising

Since2010─初心者のウクレレ製作記、いろいろ(笑)─
10 2017/11 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 12

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 11/25/10:42

【ウクレレ】第8回。実作業をオヤスミしてデザインについて考える

今回は実作業はやめて、デスクトップ上でデザインを空想。(笑)

塗料については、いろいろ師ィよりアドバイスがあり、
・吹きつけは慣れないと難しいから刷毛塗り
・音響への影響を考えたら楽器用のカテゴリーが確立しているものが安心。
・ シンナー臭くない。
・エタノールで薄めたり、刷毛を洗うことができる
といった利点があるアルコールニス(天然セラック使用のもの)を使うことにしました。コレは通販で比較的簡単に見つけることができました。

本当はケルト縄模様なんかをやってみたかったんです。
コルピのヨンネさんが持ってるギターみたいなヤツ。
↓コレ。(笑)



いい模様が探せなかったのと、ステンシルみたいな方法でやるとすると、型紙で切り出すのに矛盾ができる模様では困るので、フォトショップのカスタムシェイプの中からいろいろ繋ぎ合わせたり反転・変形させてみたりしてでけたのがコレ模様。



ウクレレを紙の上に置いて、鉛筆で形なぞってスキャニング。ソレをフォトショップで開いていろいろいじってみました。

ついでに、実際のステンシルの塗り方に近い方法を試してみます。

模様を選択範囲に読み込んで、内側に黒をぽんぽん置いていってみると、このような感じ。



実際には、マホガニーの表面に彩色後ニスで塗装するとなると、木の表面色が変わると思うので、もっと黒が目立たなくなると思うけどそんなモンでいいです。「くっきり」よりは「ぼやっと模様がある」程度でかまわねえです。

ソフト上でもこんな感じなんで、実際の尺度で小さめの筆でぽんぽんしていくとなると、もうちょっと濃淡のニュアンスがしっかり出せるんじゃないのかな?

とはいえ、

アクリル絵の具とニスの相性はよくわからないので(爆)
塗る前に一度小さめの木版かナニかで試してみないとわかりまへんね。
トールペイントなんかではアリな組み合わせですが、
アルコールニスではどうなんだろう?

試してみて、駄目だったらニス塗装だけにしておきます。

なんせホラ、素人だから。(笑)

次の工程は、
「ネックをあちこち削って調整してからフレットを貼る。」
手抜き禁止工程!(笑)

(反省・付記事項)
・この時点で重大なことを見落としております。図案を見て、何かお気づきになりませんか?














・・・・ブリッジを置くことを失念したまま

図柄を考えてますよっ!(爆)

このあと実作業のときにあわてて図柄を変更することになりますvあらやだヲホホ~!

拍手[0回]

PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら
新着記事
(11/23)
(12/25)
(12/11)
(11/23)
(11/03)